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【天災】チリ南部の火山噴火

地球は地殻変動の時期に入っているのでしょうか?
東日本大震災の震源に対して、太平洋の向こう側にあるチリで火山が噴火し、噴煙も上空10kmにも達しているとのです。
【チリ】 噴火した火山の写真がマジでやばい
2011年6月7日 ロケットニュース24

4日、チリ南部のプジェウエ(Puyehue)火山(標高2240メートル)が半世紀ぶりに噴火した。

海外メディアによれば、噴煙は上空10kmまで舞い上がっており、3500人以上の人が避難したという。また、火山灰はアルゼンチンまで到達するなど、多くの人たちを現在もなお恐怖の渦に巻き込んでいる。

そんな中、この噴火の写真が衝撃すぎると話題だ。これは、海外ニュースメディア「the Atlantic」がまとめているものだが、稲妻を伴った噴煙や、噴煙が街中を包みこむシーンなどその様子は我々の想像を超えている。火山灰も数十センチほど道に降り注いでおり、その光景はまるで砂漠のよう。

この報道に海外のネットユーザーらは、「恐ろしい」「私たちの理解を超えたパワーだ」「誰がこの写真を撮ったのか?」などの声が上がっており、今回の火山活動に危惧するコメントが続々と投稿されている。

参照:theatlantic.com
Chile's Puyehue Volcano Erupts
↑ 該当ページの翻訳リンクです。21点の写真があります。
例えば、
Lightning bolts strike around the Puyehue-Cordon Caulle volcanic chain near southern Osorno city June 5, 2011. (Reuters/Ivan Alvarado) title=

6 Ash and steam erupti from the Puyehue-Cordon Caulle volcanic chain near Osorno city, Chile, on June 5, 2011. (Reuters/Air Force of Chile/Handout)


Spectacular video of lightning inside Chile Puyehue volcano ash cloud


さて、チリ南部のプジェウエ(Puyehue)火山は、太平洋の向こう側、南半球での出来事ですが、日本に近いところにも噴火の周期にあたり噴火を控えているであろう火山があり、拙ブログ管理者は気にしています。(紹介記事は4月時点のものです)
頭山が大噴火すれば赤道にも雪
2011年04月06日16時27分 中央日報

先月29日、京畿道(キョンギド)ムンサン都羅山(ドラサン)南北出入事務所に南北の地質専門家が集まった。 白頭山の噴火に関する共同研究案について議論する席だった。 近いうちに2回目の会議も北朝鮮側の開城(ケソン)で開かれる見込みだ。 昨年から学界を中心に白頭山噴火の可能性が取り上げられている。 白頭山が噴火する場合、それはいつごろになり、どんな被害が発生するのか。 最近、専門家の間で論議されている内容を中心に気になる点を見てみる。

「白頭山が約1000年前と同じ規模で爆発すれば、その後遺症は福島原発事故とは比較にならないほど深刻だ」。釜山(プサン)大の尹成孝(ユン・ソンヒョ)教授(地球科学教育科)は5日、「白頭山が10世紀のように大規模に噴火した場合、途方もない被害が予想される。例えば‘火山性の冬’が来ることも考えられる」と懸念を表した。

白頭山爆発時の被害規模は、1815年のインドネシア・タンボラ山の噴火、1883年のインドネシア・クラカタウ山の噴火と比較すれば目安になると、尹教授は説明した。

タンボラ山が爆発した1815年は火山灰と二酸化硫黄(SO2)ガスが成層圏まで上がり、太陽光を遮断したことで「夏がない年」として記録された。 米国・カナダの東部地域は6月に大雪が降り、7-8月にも湖と川で氷が観察された。 1883年のクラカタウ山の噴火後も数年間、涼しい夏が続いた。 5年後の1888年には赤道地方のインドネシアに雪が降ったりもした。

これらの火山の噴火は、火山爆発指数(VEI)6等級に分類される。 ところが946-947年に発生した白頭山の噴火はVEI7等級で規模はもっと大きかった。 人類の歴史が始まって以来の最大規模だった。 噴火当時、開城でもその音が聞こえ、火山灰は日本の本州や北海道まで飛んだ。 勃海が突然滅亡したのも白頭山噴火のためという主張もある。

白頭山は休火山ではなく活火山だ。 過去1000年間に10回ほど小規模な噴火をしている。 最も近い時期の噴火は1903年。

尹教授は「いま白頭山は1000年単位の大噴火周期と100年単位の小規模噴出周期が同時に到来したため、正確な時期を予測することはできないが、近いうちに噴火する可能性が高い」と述べた。

実際、白頭山の周辺では前兆が表れている。 02年6月、中国東北部ではマグニチュード7.3の地震が発生した。 また03年には地割れ・崩壊・土砂崩れが続いた。 04年には渓谷の森で原因も分からず木が枯れた。 地下の隙間を通って地表に放出された有毒ガスのためと推定されている。

全地球測位システム(GPS)を利用した分析の結果、02-07年に天池(チョンジ)周辺が10センチ以上も隆起したことが確認された。 尹教授は「昨年11月に白頭山から火山ガスの二酸化硫黄が上がるのが人工衛星で観察された」と話した。

白頭山の噴火は地中のマグマが動いているためだ。 KAIST(韓国科学技術院)人工衛星研究センターのチェ・ジャンス博士は「白頭山の下にはマグマ溜まり(magma chamber)が2-4個ある」と説明した。 静かなマグマ溜まりに熱いマグマが押し寄せれば、マグマ溜まり全体が揺れ、揮発性ガスと水蒸気が出ながら圧力が高まる。 このように蓄積された圧力を解消するために周期的に火山が爆発するということだ。

白頭山の下のマグマの動きはプレートの移動と関係している。 太平洋プレートが日本の東海岸側で、欧州・アジア大陸につながるユーラシアプレートとぶつかる。 太平洋プレートがユーラシアプレートの下に入り込み、それによって結局、白頭山の下のマグマ溜まりにマグマがたまるということだ。

白頭山がまた大規模に噴火すれば、どんなことが起きるのか。火山灰と溶岩の噴出のほか、洪水と「ラハール(lahar)」が懸念される。 ラハールとはインドネシア語で、洪水とともに土石や泥が入り混じって流れる状況をいう。 天池を満たしている20億立法メートルの水が‘空中津波’に変わって長白瀑布側にあふれるおそれがあるということだ。 このため周辺地域が埋没し、荒廃化することも考えられる。 道路や住宅など人工施設物だけでなく、河川や森など生態系も破壊する。 二酸化炭素(CO2)が大量に排出され、近隣住民が窒息死するおそれもある。

韓国地質資源研究院のイ・ユンス博士は「天地の水の循環が行われない場合、底には4度の低い温度と2-3メガパスカスの高い圧力によって莫大な量の二酸化炭素が液体・気体の混合状態で存在する可能性がある」と述べた。 1986年にアフリカ・カメルーンのニオス湖の下で火山が爆発し、二酸化炭素が大量に噴出し、住民1700人があっという間に死亡したが、これと同じ事態が発生するおそれがあるということだ。 しかしイ博士は「目撃者が生存した1903年の例で見ると、白頭山が噴出しても常に大規模に爆発するわけではない」と付け加えた。

白頭山が噴火する可能性は少ないという主張もある。 何よりも06年以降は地震発生の頻度が少なくなっているということだ。 中国地震局地質研究センター活火山研究室の許建東研究員は「白頭山火山がまだ爆発段階には達していない」と明らかにした。

韓国政府は昨年8月、白頭山の噴火に対応し、教育科学技術部・国土海洋部・気象庁・消防防災庁など7部処で小委員会を構成し、国家レベルで対応している。

気象庁は千里眼(チョンリアン)衛星で火山活動や火山灰拡散を監視し、火山の噴火や爆発を感知するための音波観測所も年内に設置する計画だ。

◇火山爆発指数(VEI=Volcanic explosivity index)=火山爆発の強度を表す数値で、火山爆発の持続時間、噴出の高さ、噴出物の量などを総合して算出する。 1等級から始まり8等級まで、一等級ずつ上がる度に噴出物の量が10倍ずつ増える。 例えば噴出物の量が0.1-1.0立法キロメートルなら4等級、1-10立法キロメートルなら5等級となる。

◇タンボラ山(Mt. Tambora)=インドネシアのスンバワ島にある活火山(標高2722メートル)。 1815年4月、VEI6等級に該当する大規模な噴火が起きた。 噴火当時、2000キロ離れたスマトラ島でも爆発の音が聞こえた。 1万1000-1万2000人が直接的な被害で死亡し、凶作で餓死した人は7万人にのぼる。
地球の南半球・北半球で火山噴火となると、懸念されるのは、成層圏にまで噴煙が達した際の太陽光遮断による農作物への影響だろうと思います。世界規模で凶作となれば、食料不足による国家間の争いにまで発展してしまうかも知れません。そう思うと、いつまでも政局などと言って、自分の我欲しか考えてなさそうな人たちに、日本の政治を任せておく暇なんぞ、日本には無いように思います。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

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