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天候や時間帯に左右されない太陽光発電

SFの世界の話ではなく、現実の域に入った太陽光発電の真打ち登場、待ってましたという感じです。
夢の宇宙太陽光発電、福井大などが装置研究
2011年7月24日13時48分 読売新聞

 天候や時間帯に左右されない太陽光発電の実用化に向け、福井大大学院の金辺忠准教授(工学研究科)が、宇宙空間で太陽光を効率的にレーザー光に変え、地上に送る装置の研究を宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で進めている。

 装置が完成すれば、地上で受け取った光で発電し、原発1基分にあたる約100万キロ・ワットをまかなえるという。

 反射鏡形の装置(縦約200メートル、横約2キロ)を約3万8000キロ上空に飛ばす。金辺准教授は太陽光を吸収・透過しやすい素材を開発。この素材を装置に組み込み、分散している太陽光を“整列”させてレーザー光に変換する。レーザー光は真っすぐな光のため、太陽光よりも強い光を地上に届けられるという。

 地上での太陽光発電は、光の差さない夜間に発電できず、雨や曇りだと発電効率が落ちる欠点がある。人工衛星などに太陽電池パネルを搭載し、宇宙空間での発電も行われているが、効率的に光を地上に送る技術が確立されていなかった。

 JAXAは2025~30年をめどに試験装置を設置する予定。金辺准教授は「太陽の無尽蔵のエネルギーを活用でき、石油など化石燃料も不要な夢の発電方法。実験を重ねて実用化を目指したい」と話している。



【参考】いづれもJAXAの記事へのリンク
宇宙での太陽光発電、実用化に向けて
レーザーによる太陽エネルギー利用技術(L-SSPS)
上記のリンク先は、夏休み中のお子さんにも是非見て欲しいです。
天候や時間帯に左右されない革命的な発電技術に予算をつけて早期実現を願いたいものです。何かを犠牲にしなくて済む本当のクリーンエネルギーであるし、実現を進めることで日本の宇宙開発の技術も磨かれることにもなる。そして、発電分野から脱原子力・脱化石燃料ができ、培った技術は世界に貢献できるものだと思います。

さて、カンとかソンとか絡んだ地上の太陽光発電の方ですが、利権が渦巻いているようで、なんとも、不自然エネルギー。日本国内の企業が元気になったり、雇用が創出されたりするなど、日本の中によい循環が起きるような復興という感じがしません。特定の企業が潤ったり、外国企業にお金が流出する感じです。なんだか火事場泥棒に手土産まで持たせるような匂いがします。こちらはどうも事を早く進めない方が得策と思いますね。

以下、二階堂ドットコムより
■ 菅直人も経産省も孫にカネもらってるとしか思えない
・・・ 太陽光発電の買取価格は、孫さんが損しないよう当初は高い価格で設定、孫さんが十分に儲かったら、システムの低価格化を理由に徐々に引き下げる。 ・・・
■ 発電電力全量売り付け利権でガハハ笑いが止まりません
・・・ 1千万戸ソーラーパネル設置発言の直後にサムスンが太陽電池の生産能力を20倍に引き上げると発表しましたが、太陽光パネル向けシリコンを生産する韓国のOCIと中国のGCLも生産倍増を発表しています。 ・・・
■ 菅直人、朝鮮利権で甘い汁→不正献金の疑い
・・・ 片山さつき議員「孫正義さんの言う休耕田を使った太陽光発電は中国、韓国から太陽光パネルを大量に買わないと成り立ちません。これは中国韓国に日本が補助金を出すようなものでは?」孫さんと大いに意気投合し後押しを約束した菅総理はこの部分、答弁スルー。 ・・・
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