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【日本再興】学生の制服

シリーズ【日本再興】の2回目は、『学生の制服』です。
社会人における制服に関してまとまったものを見付けましたので、多摩湖畔日誌様のブログより引用させていただき、今回の取っ掛かりとさせていただきます。
制服着用の意味と効果
2011年1月22日 (土曜日) 多摩湖畔日誌 より

 気をつけて街を動くと、制服を着用している人が意外に多く眼にとまる。
 あらためて制服着用の意味と効果を考えてみた。

 警察官、消防官、郵便配達、宅配業者など、またJRや私鉄の駅員、警備員、バスやタクシーの運転手などは仕事内容から制服の着用が重要視されている。
 制服には、その背後に組織力があることを表している。
 また、何をする人、何が出来る人か誰が見ても分かるように任務を周囲に告知しているし、当然、責任が伴い信頼感を高める効果もある。

 また、同じ制服を着ることで連帯感を強めたり、自尊心や規律、職場に対する忠誠心を高める効果があるのだろう。
 そして、一旦その制服で公の場に出れば、その組織を代表しているともいえる。
 たとえば、交番で道を尋ね無愛想な警察官であれば、「最近の警察は駄目だ」と思い、親切な警察官であれば「近頃の警察官は質がいい」と感じるものだ。
 いずれも一人の警察官が、組織のイメージを代表していることになる。

 さて、日本では制服を着用した職種で一番多いのは、何だろうか。
 平成22年現在で、タクシーは約27万台、
 警察職員は約28万人、
 陸海空自衛隊員は約25万人だそうだ。
 そして一番多いと思われるのは警備員で、日本国内では54万554人(2009年12月末時点)とされ、東京都内だけでも10万人を越したという。
 最も目立つ制服を着用した職種のようだ。

 不況に強い警備業界といわれるが、近年の経済状態を反映し、中には社会的に高い学歴や経歴を持ち、何も警備員をしなくてもと思われる人達が、警備員の制服に身を包み学校やデパート等の施設警備、道路工事や建築現場で交通誘導などを目的に街頭に立っているという。
 きっと、犯罪や交通事故防止はもちろん、更には、警備業界全体の質の向上に貢献されているのであろう。

 最後に、「制服は七難隠す」とも言われ、見かけ倒しで、ごまかしに使われることもある。見かけの格好良さに騙されてはならない。
 その制服が本当に似合うようになるには、本物の知識と体験の裏付けが必要となる。
 引き合いに出させていただいたのは、社会人における制服に関する内容でした。同じ制服による連帯感、自尊心や規律、校外に出ればどこ生徒かなど、学生についても充分に当てはまる事柄と思います。特に幼稚園・小学生あたりから制服(学生服)に親しんでおくことは、子を宝と位置づける日本にとって実によいのではないかと思っています。
 例えば、学生服に乱れが生じ始めることは、何らか問題を抱えてたことのサイン。つまり、メンタルなことであったり周囲の環境であったり、学業に専念できない状況が起きているといえるのでは?と思います。また、成長の早い子供が着用することから、上級生や兄弟姉妹のお下がりも期待できると思う。また、学生と関係させてはならない親の経済格差も学生服は包んでくれるように思います。今日は何を着るかと余計なことも考えなくていいと思う。学生服は画一的で自由に反するという意見もあるように思いますが、自由は規律や規範などの秩序があってのこと、自由=無秩序ではないと思っています。
 さて、資源の無い日本の宝は子供であり、日本の持つ技術力の伝え向上するには、それを担える子供たちが日本に誇りを持ち、日本を守り、世界に貢献しようという気概に溢れる子供たちを育って欲しいと思っています。
 学生の本分は学業で、その学業から意識を逸らされる誘惑(家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機、携帯電話、スマホなど)が多すぎる現代社会。この問題に対しても国の将来を脅かす国難と捉え規制や罰則の強化など、国として取り組むべきではないかと思っている次第です。

アメリカの上流社会は、日本における制服の効果を認めているとのソースがあれば載せたかったのですが、見つかったら追記にします。
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テーマ : 真の日本を取り戻そう!! - ジャンル : ニュース

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