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長期政権なんて、とんでもない。

久々に政治の話題にします。

野田政権が長期化するという記事な何か気になっていました。
「長期政権になる」=中曽根氏が首相に太鼓判
2011/10/12-16:40 時事ドットコム

 野田佳彦首相は12日午後、中曽根康弘元首相と都内で会談した。中曽根氏は冒頭、野田首相の政治家としての資質に言及し「首相に向いている」と高く評価。首相が閣僚・党役員人事で民主党内融和を重視したことを念頭に「あなたは非常に得をしている。敵がいないから、安定してやれば長期政権になる」とも指摘した。 
 また、中曽根氏は首相が11月以降、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議など一連の外交日程に臨むことを踏まえ、「30分も話をすれば、どの程度の重さがある(リーダー)か分かる。よく準備して、思い切って発言するのが良い」と助言した。中曽根氏によると、首相は黙って聞いていたという。
 会談は、首相が就任あいさつとして申し入れた。
敵がいないから?どうも、しっくりきません。なぜ、長期政権になるのか?中曽根氏の惚けがまわっただけなのでしょうか?
と思っていたところに、二階堂ドットコムのこの記事。
■ TPPで日本を潰せる、米国大使館公電から。
2011-10-15 08:16 二階堂ドットコム より

<O さんより>ウィキリークス 2011-10-12 19:38:50TPPで日本をつぶせると米国が報告。ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は「TPPが将来のアジア太平洋 の通商統合に向けた基盤である。もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすこ とができる。それが長期的な目標だ」と語った。

(米国大使館公電から)環太平洋経済連携協定(TPP)交渉でニュージーランドと米国は、 農地への投資制度や食品の安全性などの規制や基準を統一した「絶対標準」を定め、受け入れ国を広げることで経済自由化を進めようとしている――。TPP交 渉を主導する両国のこうした狙いが、在ニュージーランド米国大使館の秘密公電に記載されていた両国政府の交渉当局者の会話から浮かび上がった。ニュージー ランドの交渉当局者は「絶対標準」を受け入れさせる国として日本と韓国を名指ししている。これは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり農業だけでなく国 民生活の多くに影響を与える可能性がある。公電は、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表。ニュージーランドの当局者らへの取材と合わせて分析し た結果を報告する。

(コメント)TPPを結びたい人はなんで結びたいんですかね?グローバル?国際的???意味がわかりません。日本人が よくなるのが一番最初で、まずそれからです。ほんと、日本は意味がわかりません。年金も減るというのに、なんで日本人ばかり損をしなければならないので しょうか?

 アメリカに脅されるくらいでびびるような政治家はいりません。別に何かされたって、死ねばおしまいです。死ぬ覚悟のない政治家は存在してはいけないと思います。
TPPで日本をつぶせると米国が言っているのに、野田首相はTPPを推進するというのです。
TPP参加、強い意欲=原発新増設、個別に判断-野田首相
2011/10/17-18:34 時事ドットコム

 野田佳彦首相は17日午後、首相官邸で内閣記者会のインタビューに応じ、環太平洋連携協定(TPP)について「日本は貿易立国であるべきだ。アジア太平洋地域は間違いなく成長のエンジンになるので、高いレベルでの経済の連携をしていくことは日本にとってプラスだ」と述べ、交渉参加に強い意欲を示した。
 TPP交渉への参加問題について、政府は11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議までの態度決定を目指し、農業再生のための基本方針と行動計画の取りまとめを急いでいる。首相は「特定の時期に特定の結論ありきではない。被災地の農業の再生をどうするか、産業の空洞化をどう回避するか、広範な視点から議論して、なるべく早い時期に結論を出す」と強調した。
 東日本大震災の復興財源から除外する方向で検討しているたばこ税増税に関し、首相は「公明党は決して反対ではないので、柔軟によく話を伺いながら対応していきたい」と述べ、最終的に除外しない可能性に言及した。自民党が復興債の償還期間を60年の建設国債並みとするよう求めていることについては、「従来の建設国債と同じになるから、それは違う」と否定的な見解を示した。
 建設を凍結した国家公務員朝霞宿舎に関し、首相は「(建設)中止も含めて財務省の検討会に判断を委ねたい」と述べた。
 一方、原発の新増設については、「進捗(しんちょく)状況が違う。建設が相当進んでいるものもあるので、案件ごとに個々に判断していく」と語り、着工済みの原発は完成後の稼働を認める場合もあるとの考えを改めて示した。
以前は経団連の思惑のままにTPPを推進しようとしているのかと思いっていましたが違うようです。
中曽根氏はかつて、ロン-ヤスの仲で、米国に尻尾を振って、浮沈空母発言したことがあったことを思い出しました。その中曽根氏が太鼓判を押すといういことは、つまり、野田首相は米国の思惑に従います。と、尻尾を振り腹を見せたということでの、米国の後ろ楯を得たということなのでしょう。

さらに、崩壊秒読み段階の韓国に対して、いきなりこんなことを約束していました。
日韓通貨交換枠、700億ドルに拡充…首脳合意
2011年10月19日13時33分 読売新聞

 野田首相は19日、韓国の李明博(イミョンバク)大統領との会談で、欧州の金融危機の波及を防ぐため、互いの通貨をやりとりする日韓通貨スワップ(交換)の枠を現行の130億ドル(約1兆円)から700億ドル(約5兆4000億円)に拡充することで合意した。

 韓国は、日本の外国為替資金特別会計(外為特会)からドル資金の融通を受けたり、日本から調達した円を売ったりすることで、ウォンの急落に歯止めをかけるウォン買い・ドル売りのための資金を調達しやすくなる。日本は通貨スワップの行使による円売り・ドル買いで、円高を抑える効果が期待できる。通貨スワップは、自国通貨を相手国の中央銀行などに預け入れ、代わりに相手国が保有する通貨を受け取る仕組みだ。
野田政権は、日本をつぶせる。窮地に追いやれることなら何でもするということが、鮮明になってきたように思います。
長期政権なんて、とんでもない、超短期政権になってもらいたものですね。
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