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病気とは無縁になるには

この動画で紹介される奇跡には、人が本来持っている力を引き出し病気とは無縁になる方法が記されていると思ったので紹介します。まずは、動画を最後までご覧いただきたい。


動画は削除され、閲覧できなる場合があるので、少しポイントを絞って解説をしておこうと思います。

AK48の増田有華さんは、2才の頃に膵臓、脾臓、肝臓など全身14箇所もの腫瘍が見つかった。しかも広範囲に渡り手術は困難。その上、選定製の免疫不全で免疫力が通常の人の3分の1しかなかった。闘病中の有華さんのために、父親が歌を歌ってやろうとし、家族で歌をいっしょに歌い続けることをした。そして、有華さんは歌手になるという目標を持った。
目的意識を強く持つことで、脳内物質のドーパミンが脳幹で生成され、このドーパミンにより免疫機能が向上する。つまり、癌細胞を攻撃し破壊するNK(ナチュラルキラー)細胞が増殖し、癌が治癒するという奇跡に繋がったということだ。
ここで重要なのは、調和した家族であり、目的意識を強く持つことができたということが起点になっていることだと思う。それから、この有華さんの実体験が病気を患っている人を勇気付けていることだ。

つづいて、動画の中には、もう一つの脳内物質が紹介されている。
アメリカのペンシルバニア州ロゼットで、1960年代住民は高カロリー食を好み、愛煙家が多かったにも関わらず、心臓病で死亡する確立が他のアメリカ人に比べ極端に低かったそうだ。その理由は、住民同士の親密な繋がりで、ロゼットの人は困ったことがあると近隣同士の助け合いが当たり前というほどの親密な繋がりを持っていたとのこと。1980年代に入り、地域社会の崩壊とともに住民同士の繋がりも薄れ、心臓病の確立が他と変わらなくなったとのこと。
ロゼットの事例は、人と人が親密な繋がりや絆を感じることで、脳内物質であるオキシトシン(別名、幸せホルモン)が分泌され、ストレスが軽減し免疫機能を向上させる。これにより直るはずのない病気がなおるという奇跡が起きることを伝えています。

この2つの奇跡が当たり前に起こせる家族や地域社会、つまり調和した家族、調和した地域社会になれば、間違いなく病気とは無縁になるということと思います。
しかし、今の日本は病気と無縁とは逆方向に進んでいる。進められているように思います。
他人のことなどどうでもいいという自己を中心とした欲望を追求する姿とでも表現すれば、政治・経済界など思いつく姿は二、三といわず思い浮かぶのではないでしょうか? この調和と逆方向の流れは戦後の連合国の占領期に始まり近年顕著になったのではないかと思う。少々流れが逸れてしまいました。逸れた続きはまたいつか記したいと思います。

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テーマ : 気になった事 - ジャンル : ニュース

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まとめtyaiました【病気とは無縁になるには】

この動画で紹介される奇跡には、人が本来持っている力を引き出し病気とは無縁になる方法が記されていると思ったので紹介します。まずは、動画を最後までご覧いただきたい。動画は削除され、閲覧できなる場合があるので、少しポイントを絞って解説をしておこうと思います。...
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