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中国の中の人を取材してみた?!

 金曜日に前の所属部署のメンバーと新年会をした。1次会、2次会ともに中国の方がオーナーをしている店(2点とも銀座のお店)だった。
 どちらのお店もスタッフは中国から来た人がほとんど、中共そのものとは言わないが中共の影響を受けていることは明らかで言わば「中の人」である。そこでいろいろ質問をさせていただいた。無論不快な思いがするようならすぐに言って欲しいお断りをした上でである。
 1店舗目では、満州の方の人でじっくり質問できなかったが印象的だったのは日本に来ていろいろ思っていてたこと(教育で受けた日本人の印象)が変わったとのこと。但し、中国に帰った時に日本に来て理解したことは中国で言えないとのことだった。
 2店舗目では、上海に近いところから来た方だった。中国共産党は正しいと信じていることが印象的であったが、自分の受けた教育は100%正しいと思っていないとのことっだった。2店舗目の方がいろいろと話が聞けて勉強になった。天安門も聞いたがあまり情報は伝わっていない様子だった。地方と都市部では教科書も違うとのことで、A~Cの3種類あると言われていた。話を変えて日本の2600年も万世一系で系統がハッキリしている天皇陛下について聞いた。2600年もどうのというのは日本人で思っている価値観、だから何?との答えだった。中国の様に王朝?が長く続いていない国家からすると、万世一系がスゴイ価値をもっていると見えていないということだろうか?確かに日本以外の国だとそうかもと思った。もっと色々聞いたが今は酔っぱらいなので覚えていない。中国のインターネットにしても言いたいことを書き込むことは危険ということらしい。それと、中国でフィルターの掛かった情報しか触れられないのでは?と言っても、フィルターの掛かった情報そのものが全てなので、別段不自由との認識をもっていないとのことだった。(この記事を執筆している筆者の状態は普通に酔っぱらいですが、文化大革命と法輪光弾圧については聞かなかったことを覚えています)
 いずれににしても、中国の人口で言えば十数億人の内の二人の話であるので、中国のどの人も同じで金太郎飴でないことは理解すべきと思っている。
中国の若者「最も好きな国は日本」 新聞の世論調査で意外な結果
2010年01月08日19時15分 / 提供:J-CASTニュース

靖国神社参拝問題をきっかけに、つい数年前まで高まっていた反日感情が、急速にクールダウンしつつあるようだ。中国の新聞が行った世論調査で「最も好きな国」を聞いたところ、日本が5位にランクイン。15~20歳に限って見ると、何と1位になっている。ただ、この記事が掲載されたウェブサイトのコメント欄には、相変わらず日本を非難するものも多い。世代によって「対日観」が大きく異なっていることが浮き彫りになった形だ。

 世論調査は「中国人が世界を見る」というタイトルで、中国人の世界観を調べることを目的としている。全国紙「環球時報」が調査会社に委託して09年12月11日から23日にかけて行ったもので、北京、上海、広州、武漢、重慶の5都市在住の15~64歳の男女、計1350人に電話で聞いた。

15~20歳では「最も好きな国」トップが日本
 質問項目の多くが国際関係に割かれ、「最も行きたい国」を選ばせる質問項目では、米国(20.6%)、フランス(9.5%)、日本(7.4%)、オーストラリア(5.5%)と、日本は4位にランクイン。

 「最も好きな国」を選ばせる質問項目でも、米国(13.1%)、フランス(8.1%)、オーストラリア(6.7%)、シンガポール(6.5%)に続いて、5.1%が「日本」と回答。4位にランクインしている。

 ところが、この「最も好きな国」、15~20歳に限ってみると、実に12.3%が日本を選択。フランス(11.8%)、米国(11.8%)、韓国(10.9%)、英国(7.7%)、カナダ(5.0%)を抑えて堂々の1位だ。

 一方、15~20歳以外の世代で「日本が最も好きな国」と答えた割合を見ていくと、高い順に51~64歳(5.0%)、21~30歳(4.3%)、41~50歳(3.9%)、31~40歳(2.5%)。

 アニメやファッションとはじめとする日本文化の流行が若年層の好感度を押し上げたと見られる一方、最も好感度が低かった31~40歳は、90年代初頭にいわゆる「愛国教育」が強化された時期に10~20代を過ごした世代でもある。

 このように、日本に対する好感度は決して低くない一方、日本が重視されなくなっている実情も浮き彫りになっている。

「もしこれが本当ならば、中国の教育は失敗だ」
 「最も重要な2国間関係」を聞いた質問で、「日中関係」を挙げた人は、06年の調査では48.7%に達していたのに対して、今回の調査では21.4%と半減しているのだ。

 この結果を紹介する環球時報の記事では、復旦大学国際関係・公共事務学院の呉心伯副院長が、この背景について

「中国の世論からすると、日中関係が中国の国益に対して与える影響は、明らかに小さくなっている」
と解説する一方、中国国際関係研究院米国研究所の達巍副所長は、日中関係の重要度が低下した理由について

「日本の右よりの政権が終わり、日中間にもめ事が起こる時期も終わった。悪いニュースも減り、処理すべきことが目立たなくったので、重視する度合いも低下した」
と分析している。

 世論調査では、総じて日本に対する印象は悪くない様子だが、ネット上では、やはり反日感情がうずまいている様子だ。例えば、この調査結果が掲載されたウェブサイトのコメント欄では、
「この調査は権威がなくて信用できない」
「(調査に回答した人は)判断力があるのか」
「もしこれが本当ならば、中国の教育は失敗だ」
といった、調査結果に対してネガティブなコメントが相次いでいる。
記事からすると、中国も極左極右のようなものがあるようだ。
しかし一番ガッカリなのは、日本の政権交代によって「重視する度合いも低下した」であり、中国にとって日本は気にする対象でなくなってきていると見られていることだ。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 自分ニュース - ジャンル : ニュース

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