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選択的夫婦別姓を知る

外国人参政権の問題に比べて、夫婦別姓問題で感じることは、なんとなくですが、特に自分の家族や廻りで夫婦同姓で問題がなかったりしていて、その上で自分たち以外に困ってる人のためになるならばとか、別に選択できるならとか、それほど広くない視野から見て、また困ってる人の役に立ちたいとか人助けとかの気質を巧みに突いたりとか、じわじわと「まぁいいんじゃない」と言うふうにされてきているのではないでしょうか?
何度か行われている政府や新聞の世論調査も、賛成のパーセンテージが稼げるように巧みに質問内容を変えながら行われているようです。
推進派の粘りやあれやこれやの手に「まぁいいんじゃない」とじわ~っと浸食されているように思います。これは推進派の思惑通りの展開といえるのではないでしょうか?

夫婦別姓とは何かを改めて勉強するのに良い情報を見付けましたのでご紹介します。
下記のタイトル「夫婦別姓って何?」をクリックしてください。リンク先には印刷用にPDFもあります。
 民主党政権が誕生し、法務大臣に千葉氏、男女共同参画担当大臣に福島氏が就任したことから、再び話題が急浮上した「選択的夫婦別姓」。
 夫婦別姓になんとなく胡散臭さを感じている別姓反対派の皆さん!
 「別姓も選べるようにするだけ」という別姓推進派の主張にきっちり反論できますか。
 別姓推進派は、20年来の活動実績があり、少々の反対意見が出てくるのは先刻承知。
 論戦対応マニュアルは出来上がっています。
 「別姓って何か変だよねぇ」などと呟いているだけでは、論破できません。
 この小論には、別姓推進派へのあらゆる反論ネタを掲載してあります。
 別姓反対の理論武装にご利用ください。
 なお、この小論は、約13年前に執筆したものをそのまま公開しています。
 「え? そんなに古い文章なの?」
 そう。別姓推進派は、全然進歩していないんです。
                           (2009年10月1日)
 「夫婦別姓って何?」
   あなたは、
   選択的夫婦別姓に
   きちんと反論できますか?

                 執筆者:平野喜久
 

拙ブログ管理者も紹介時点で全部読みきれていませんが、非常に判りやすくまとまっていますので、拙ブログお薦めの資料です。

さて、先日記事にした亀井氏の福井での発言、その発言の全部が知りたいところですが、毎日新聞に別の発言が少し載っていましたのでご紹介します。
亀井金融・郵政担当相:「夫婦別姓」にも反対表明
2010年2月12日 毎日新聞 東京朝刊

 国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相は11日、福井市内で講演し、民主、社民両党が導入を目指す永住外国人の地方選挙権と選択的夫婦別姓に反対する考えを示した。

 亀井氏は夫婦別姓について、「一家の表札が(複数になって)アパートみたいになってしまう」と批判。「(この二つは)国民新党が反対するので、絶対に成立しない。法案提出も私がノーと言えばできない」と話した。【大久保陽一】
中韓の夫婦別姓は、血統を表すもので、女性の姓を相容れないもの、血統を表すということは、日本にしてみれば、明治より前の古い考えのようです。夫婦別姓は時代に逆行?古い考えとはいえ、日本では、家族以上の枠組みで姓に代わるものとして、屋号が発達していた。つまり、ある集団に共通の名を持つこと自体が日本には根付いているわけで、それをバラバラにする夫婦別姓は全く先進的とは思えず、どちらかというと、中韓に合わせておいて、あちらの人が困らないようにするため政策という側面がありますね。推進している人の出自はあちらの人なのでしょうか? 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

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