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夫婦別姓反対を明言の亀井氏を大手紙はどう伝えたか?

亀井氏の夫婦別姓反対に関する2月15日と16日の記事を集めてみました。
集めてみると産経新聞がもっとも多く取り上げていることがよく判ります。
五輪初メダル「日本人のみんな気分が高揚しますよね」 2月16日午後6時5分ごろ~(5/5ページ)
2月16日 毎日新聞

 ◇夫婦別姓

Q:夫婦別姓についてなんですが、亀井(静香・金融・郵政担当)大臣が反対をするというふうに表明していて、千葉(景子)法務大臣が亀井さんを説得するという発言をされていますが、家族のあり方について国民的な議論をちょっと置き去りにして拙速な感じを受けるんですけど、総理自身は夫婦別姓の問題について、どのようにお考えですか。

A:夫婦別姓というのはもう大分前からね、議論がされておりますから、新政権になってからという意味ではまだ、時がたっていませんが、そんなに拙速とかいう話ではないと思います。ただ、これは国民のみなさんもそうですけど、家族のあり方とか、権利とかいうことにつながりますから、一人一人がある意味で政党を超えて、いろんな考え方を持っておられるようなテーマだと思います。

 そういう意味で、なかなか簡単にまとめにくい話ではないかなと、そうは思いますけども、国民のみなさんのこの意識とか思いというものを学ばしていただきながら、我々、政権としてね、あるいは政府として、まとめられるかどうかということを今、千葉法務大臣を中心に努力していただいているんだろうと、そのように理解してます。

 (※秘書官の「ありがとうございました」の声と記者の「総理は?」の質問が重なる)

A:私自身ですか。私自身は夫婦別姓というものは、前から基本的には賛成しています。

 (※秘書官「ありがとうございました」)
拙速な感じ云々というよりも、長い時間を掛けてもダメなものはダメでしょう。それが夫婦別姓に対する答えではないでしょうか?
夫婦別姓で千葉法相「亀井氏を説得していく」
2010.2.16 12:15 産経ニュース

 千葉景子法相は16日の記者会見で、選択的夫婦別姓制を導入する民法改正案に国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が反対していることについて「亀井大臣のご発言は大変重い。ただ、内容について細かい理解をいただいているか必ずしも定かではない」と述べた。引き続き法案提出への理解を求めていく考えを示した発言だ。

 また、これまでも亀井氏に直接説明してきたとした上で「内閣としての方向付けは、そんなに時間がないので最終的に詰めをしていきたい」とも強調した。
千葉氏はまだ亀井氏の説得を続けていたようだ。もう結構ウンザリだったりして。
夫婦別姓「私も党も反対だ」と亀井金融相
2010年2月15日19時29分 読売新聞

 国民新党代表の亀井金融相は15日の衆院予算委員会で、政府が検討中の選択的夫婦別姓を導入する民法等改正案について「私は反対だ。国民新党も反対だ」と述べた。

 「国民新党が合意しなければ閣議にかけることはできない」とも強調し、基本政策閣僚委員会などで法案の国会提出に反対する考えも示した。

 亀井氏は反対の理由に関し「身も心も一緒になりたいのが結婚の心情。家族の絆(きずな)を大事にしていく中で、夫婦別姓を取り上げなくてはならないのか」と語った。

 一方、民主党が公共事業予算の「個所付け」の情報を都道府県連に流していた問題で、共産党の穀田恵二氏は個所付けの公表のルール化を求めた。前原国土交通相は「今回の反省も含め整理したい」と、前向きに検討する考えを示した。
ブレることなく反対の立場を護って欲しいと思います。
亀井金融相、夫婦別姓法案に反対を明言
2010年2月15日23時31分 朝日新聞

 鳩山内閣が今国会で導入をめざしている選択的夫婦別姓制度について、亀井静香金融相は15日の衆院予算委員会で「家族のきずなを大事にしていくなかで夫婦別姓を取り上げなければならないのか。私は反対だ」と述べた。自民党の下村博文氏への答弁。

 亀井氏はまた、関連する民法と戸籍法改正法案の提出は「国民新党が合意しないと閣議にかけられない」と強調した。
どうなる?選択的夫婦別姓 千葉法相は前向き 亀井担当相は反対
2010.2.15 23:19 産経ニュース

 千葉景子法相は15日の衆院予算委員会で、選択的夫婦別姓を導入するための民法改正について「選択的に多様な生き方ができることも導入していこうということだ。親子のきずなが切れるということではない」と述べ、前向きな姿勢を示した。一方、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「反対だ。国民新党が合意しなければ閣議にかけられない。家族のきずなを大事にする中で取り上げなければならない法案なのか」と述べ、閣内の意見対立がまた浮き彫りになった。

 一方、天皇陛下が中国の習近平国家副主席との会見(昨年12月15日)で、政府が「1カ月ルール」を無視した問題で、自民党の下村博文氏は、会見直前に民主党の小沢一郎幹事長が訪中し、胡錦濤国家主席と会談したこととの関連を指摘し、「朝貢外交の見返りとしてルールを強引にひっくり返し、天皇陛下との会見を決めた。これこそ政治利用だ」と批判した。

 これに対し、平野博文官房長官は「言いがかりだ。小沢氏の訪中を斟(しん)酌(しやく)したわけではない。2国間の親善交流で陛下にお体の許す限りお願いできないかという純粋な気持ちだった。政治利用とは全く無関係だ」と反論した。その後、平野氏は「言いがかり」発言を「言葉が過ぎた」とおわびし、撤回した。

 平野氏は、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について、亀井氏ら政府・与党内に反発があることを認めた上で「亀井氏の発言を含め、多面的に議論して結論を出したい」と述べた。
「反対すれば法案提出困難」 外国人参政権と夫婦別姓で亀井氏
2010.2.15 17:11 産経ニュース

 亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)は15日午後の衆院予算委員会で、選択的夫婦別姓制度導入を柱とする民法改正案と永住外国人への地方選挙権付与法案をめぐり「与党3党間で合意しない限り閣議に提出できない。そういう建前で連立政権を組んでいる」と述べ、反対する考えを重ねて表明した。

 選挙権付与法案に関し「選挙運動は過熱しやすい。民族感情が間違った形で刺激される危険性がないわけではない」と指摘。民法改正案については「家族のきずなを大事にする中で、取り上げなければならない法案なのか」と否定的な見解を示した。

 自民党の下村博文氏への答弁。
ちなみに、毎日新聞のサイトで、2月15日の亀井金融相の夫婦別姓に反対を明言したことを伝える記事は確認できませんでした。

夫婦別姓論にまつわる4つの嘘


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